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2014/12/22

*Luis XIV

Airの新作2点のうちもう1点の
紹介をさせていただきます。

スクエアレンズのモノクルです。
名前はルイ14世いいます。
本来は同時にリリースした
リシュリューに合わせて
ルイ13世が適当だと思いましたが、
できあがったらなんかハデハデなので、
14世という名前にしてしまいました。

こちらは、メッシュとスカルプの
ハイブリッドになります。
本体のメインモチーフはメッシュで、
飾り部分がスカルプで作ってあります。

全部メッシュでUPできれば
プリム数なども軽減できるわけですが、
あまり細部まで作りこむと
UPできない可能性が自分の場合多々あるので、
騙し騙しUPしています。
今回も左はサクッとUPできたのに、
鏡面コピーをした右がUPできずに
何ヶ月も温存させていました。
(けっこう泣ける;;

こちらもリシュリューと同じで
リサイズスクリプトが入ったものと
MODができるものを同胞しています。
コピーを取ってから、
お好きな方でご調整ください。

***












<< Luis XIV >> Monocle

Copy: OK
Mod: Resize script
Trans: NO

Prim count: 55prim
Color: Gold , Silver

*Right and Left is included



Air Main store
http://slurl.com/secondlife/Goguryeo/91/48/62


どうぞ宜しくお願いします。




2014/12/21

*Rechelieu

Airの新作を2点つくりました。
そのうち1点の紹介をさせていただきます。

今回のリリースは2つとも
スクエアレンズになります。

四角くて細~いレンズ、
ヨーロッパの古いアンティークショップの
店員さんがかけていそうな
硬質な感じの眼鏡をイメージして作りました。
名前はリシュリューいいます。

こちらは、スカルプトプリムで
形成されています。
眼鏡の端からチェーンが伸び、
クリップで耳にひっかけるタイプです。

何度かテストをして
形状を維持できましたので、
今回はリサイズスクリプトを
意を決して入れてみました。

念のため、
リサイズスクリプトが入ったものと
MODができるスクリプト無しのものを
同胞しています。
大きさが合わない場合は、
コピーを取ってから、
お好きな方でご調整ください。

***









 



















***

<< Rechelieu >>

Copy: OK
Mod: Resize script
Trans: NO

Prim count: 124prim
Color: Gold , Silver

*Right and Left is included


Air Main store
http://slurl.com/secondlife/Goguryeo/91/48/62


どうぞ宜しくお願いします。





2014/12/08

Advent Calendar 2014 (Non-technical)


眼鏡屋「Regicat」のはるかてんて~にお誘いいただき、
セカンドライフ非技術系 Advent Calendar 2014”に参加しています。
(どなたでも参加OKまだまだ募集中ですので、是非エントリーしてくださいね)

今年のお題は『セカンドライフの魅力を語れ』です。

***

自分にとっての『セカンドライフの魅力』とは
アバターに対して自己アイデンティティーが
形成される社会性のある所だと思います。

過去現在、やりたい事や、やりたかった事を
アバターが代りに具現化してくれます。

具現化といってもネットの中での事で、
「なに、現実に無いなら意味無いでしょ」と
家族にはPCに表示された眼鏡を見て
一笑に伏されてしまいましたが、
なぜ現実に物質が無いものを意味が無いと感じるのか、
それはそこに自分のアイデンティティーが
形成されていないからだと思いました。
絵の中のご馳走は、絵の中の住人にならない限り
いつまでたっても食べる事ができません。



<SLはゲームに無い魅力がある>

RPGなどのゲームをされている方は、
自分のゲームプレイヤーだって
自分自身と同じだと思っているし個性的である。
「SLだってゲームと同じじゃないか」
と思われるかもしれませんが、
自分はゲームは苦手で、SLとは分けて考えます。

なぜかというと、ゲームは誰かが作ったシナリオ、
デザイン、共通目的意識があるからです。
コミュニティの成長過程やアバターの服や顔つき、職業など、
多少のレディメードやアレンジはできても、
それすらゲーム製作側の意図する範囲での事で
自分にとっては、あまり魅力を感じません。
裏技だって誰かがプログラムしたものです。


<社会生活を作るSL>

SLはゲームではなく、厳密には
バーチャルワールドという分類で言われます。
(なんも知らない人にはゲームみたいなもんと言ってしまいますがw)

社会生活をするという事以外は、
制約要素がほとんど無い中、
作り上げてきたアバター(外見や性格)は
長い時間をかければかける程、精神的に自己同一化していきます。
(ニュービーさんは裸で歩いていても自分じゃないから平気なん)

宗教も季節も一人も大勢も自分で動く意志がない限り
何も現れてはくれません。
SL社会に向かって自己表現してきた結果がアバターになります。

そして自己表現する上で必要なものは作ることができます。
動物好き、戦闘好き、おしゃべり好き、服が好き、ダンスが好き
今ではある程度の社会生活はなんでも揃っています。
”ゲーム好き”すら中で作り上げていく社会要素でしかありません。
でも最初は何も用意されていませんでした。
誰か先人が作ったのです。

今でも自分が好む能楽はSLにほとんどないですし、
有るものは寸分狂い無く自分好みというわけではありません。
思い通りにしたければ自分で作り上げるしかないし、
それができるのがSLだと思っています。
(本当は誰かに選択肢がたくさんできるくらい作ってほしいけど)

そうして自己アイデンティティーをアバターに付与していき
より複雑で深いものにできるのです。

もちろんこれはクリエイター(のはしくれ)側の理想で、
最初から売っているものだけで生活して行く方にとっては
情報交換や一緒に遊ぶコミュニティー、
おしゃれや生活アレンジが大事になるので
RPGゲームと何ら変わりないのかもしれません。


<脳内満足させてくれる空間>

リアルもバーチャルも結局、
脳内満足的に同じではないか?と思います。

何か行動を起こし、働きかけ、公表し、
それを見てもらったり、評価してもらえれば
十分思考が満足します。

ただ、それと同時に幼少期よりゲームなどの
バーチャル体験と没入体験による
脳内満足が多くなっている事には危険視をしています。

我々大人は、実体験してきたことを脳内で再現し重ねながら、
感動したり興奮したりをバーチャル空間で
体感しているのだと思いますが、
そういった肉体を伴う喜怒哀楽の体験値があまりない、
座って画面を見ながら脳内だけでの興奮というのは
エスカレートしていく危険があります。

よりハードで、過激な刺激を追い求めてしまうのも危険ですし、
現実離れした所での体験を、現実の体験と混同して
いろんな意味で「自分は大人なんだ」などと
井の中の蛙にならなければいいと思っています。
ちゃんと全身で新陳代謝のある感動や、
相手の顔色がわかる面と向かったコミュニケーションを
たくさんして欲しいです。

近くでテレビを見てはいけないと言われていた世代からすれば
かなり不健康な世の中です。(あの子供目薬のCMはけしからんです)

***

<この先のバーチャルワールドSL>

そうは言っても技術はどんどん進化していくので、
現実とバーチャルとのバイパスがいろいろ作られて
良くも悪くもRL生活の中に入り込もうとしています。

無機質なものであれば、3Dプリンターなどで
オブジェクトを現実に出力する事ができます。
嗅覚や触覚などを感じ取れるような装置も研究されています。

きっとSL2の時代になると
Oculus Riftは当然ながら、他の五感に関わるような体験が可能になり、
自分自身をより全身でダイブできるようになるでしょう。
老化して動かなくなっていく四肢が秒読みの自分には
ナイスタイミングになるかもしれません。(うはははは

そういう研究案件も同時にできるプラットホームだというのが
自由度の高いSLの特製の1つだと思います。


思い浮かぶ事を支離滅裂に書きなぐりましたが、
半分眠りながら書いているからなのか、(いつもそうかww
やはりまとまらなかったです。ごめんなさい。


唐突におわり。

PS.
長すぎて読み返した自分が疲れました。
「ちゃんとマジメに書かなければ!」という段になると
すごく眠くなるのは、日頃の行いですねww
読んでくださってありがとうございました。




2014/12/06

Gift pose


11月はマメを猛烈に更新していたので、
こちらがすっかりおろそかになっていました。
(それがなくても滞る事間違いないですが;;

長いようで短かったイベント”Mine Shaft Hunt”
も無事に終わりました。
このイベントを通して、こちらから恐れ多くて
声をかけられないような方との出会いや、
久しぶりのフレンドさんとの再会などがあり、
外国のフレンドさんは翻訳必死で滝汗でしたが、
一緒に岩掘ってコミュニケーションができ、
またイベントを誉めてもらったり、とても楽しかったです。
企画したヤズーやスタッフの皆さんに
改めて感謝しています!

そこで最終日に奈落の底に
落ち込む出来事があったんですが、
それについては、ある程度クールダウンするか
解決したら書こうと思います。


***

さて、クリスマスだというのに
相変わらずオブジェクトを作っていないので、
(一応作ってみたりはしてますが、UPできないww
ポーズを作ってウサ晴らししています。

自分、モノツクリの次に好きなのがコスプレですが、
その為に作った感のあるポーズです。
遊びの副産物のようなもので、
ポーズ屋さんでもないので、かなりテキトウ。
ナーンチャッテGIFTだと思っていただければ幸いです。


プリムは2個ですが、リンクかかって1つになっているものと
バラバラになって収納されているものが入っています。
COPY&MODできるので、ポーズボールの中のアニメを抜いて
ボール無しの単体ポーズで使っていただいてもOKです。
(立ち位置が甘いので要注意



01のPOPを撮影するのに、
Skin shop " Antielle "のクリエイター・Karoinetteさんに
協力していただきました。
彼女も白白族ということで、普段より白い服や髪が多いそうです。
自分の衣装に合わせてくださいました。
どうもありがとうございました。 
日本の漫画など大好きだそうで逆に教えていただいてます。


GIFTは、RMKやB@R,Aught,TRCの店舗にも五月蝿くおいてきました。
よろしければもらってください。

***

<< Couple pose 01,02 >>

Copy: OK
Mod: OK (Script NO)
Trans: NO

[ FREE ]


Air Main store
http://slurl.com/secondlife/Goguryeo/91/48/62


どうぞ宜しくお願いします。